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極東〜モスクワ7日間:ロシア鉄道の定期急行コンテナサービス開始

 ロシア鉄道がトランスコンテナ(ロシア鉄道傘下)とボストチナヤ荷役会社(VSC;グローバルポーツ傘下)と合同で、シベリアを7日間で横断する定期急行コンテナサービスを開始した。5月14日付でロシア鉄道がプレスリリースで伝えた。
  5月1日、71両編成の第1便はナホトカのVSCターミナルで荷積みされ、ナホトカ・ボストチナヤ駅を出発し、8日にモスクワ・パベレツカヤ貨物駅に到着した。これまでは急行便でも11〜14日間、通常便で20日程かかっていたが、途中駅での停車も車両入替もなくしたことでスピードアップが実現した。この急行コンテナ便は、水と金の週2便ナホトカを出発する。(5/14)

(週刊「ボストーク通信995号より)




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