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2018年7月号 Vol.219

発行日 2018年7月2日

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ペテルブルク国際経済フォーラムが開催

「ロシアの社長たち」 第10回

オレグ・チニコフ (チニコフ銀行取締役会長)


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2018.6.5

「右ハンドル」販売開始しました

 情報誌でも何度か言及したアフチェンコ氏のドキュメンタリー小説『右ハンドル』が群像社から刊行されました(https://amzn.to/2IB1bkJ)本誌編集長の河尾基が翻訳・訳者解説を担当いたしました。
 ロシア極東の人々のメンタリティを知る上でも格好の小説ですので、是非とも手に取って頂ければ幸いです。(河尾)

<内容紹介>
ソ連が解体してしばらくすると大量の日本の中古車がロシアの極東に陸揚げされるようになった。左ハンドルの国ロシアで第二の人生を送ることになった日本の右ハンドル車はロシア沿海地方の人びとに愛され、新しい文化をはぐくみ、遠くの首都モスクワと対抗する自立の象徴にまでなっていった。しかし中央政府の反右ハンドル圧力は徐々に強まり、極東の民の数々の抵抗や工夫もむなしく、右ハンドル車は日本海の荒波へ押し戻されるように生きる場を失っていく・・・

 極東の都ウラジオストクで育った作家が右ハンドル全盛期のウラジオストクがたどった運命と右ハンドルとともに生きた日々を語るドキュメンタリー小説。

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